目指したいのは、「ビジネスデザイナー」

innovation

自分の目指したい像についてよく考えるのですが、いまいち一つの職種に収まりきらないっていつも感じていました。

●自分は何を目指しているのか?
●何を極めていきたいのか?

そんなとりとめもないことを社会人になってからずっと考えていたように思います。

新規事業を立ち上げるプロフェッショナルになりたい。そんな想いは抱えていたのですが、こちらの記事を目にした時に自分の方向性が固まった気がしました。

財務諸表が読めて、デザインもできる。「ビジネスデザイナー」が求められる時代へ

Takramの佐々木さんが語っている内容の記事にはなるのですが、

https://www.amazon.co.jp/デザイン思考が世界を変える-ハヤカワ・ノンフィクション文庫-ティム・ブラウン/dp/4150504075?SubscriptionId=AKIAJ6G2RA4GLVSQSJDA&tag=note0e2a-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=4150504075

こちらの本を過去読んで以来、デザインシンキングの重要性も理解していたので、ビジネスとデザインを横断的に行き来して新規事業を創り続けていきたいと思うようになりました。

目次

  1. イノベーションを起こすための3つの要素
  2. 指したいビジネスデザイナー像

イノベーションを起こすための3つの要素

ビジネスデザインを行なっている。その中心にあるデザインファームといえば、グローバルのデザインファーム大手 IDEO (アイディオ) があげられると思いますが、イノベーションは以下の3つの領域が重なるスウィートスポットで起こるとしています。

 (参考:So You Want to Be a Business Designer? | Medium) 。

Desirability (Human)
Feasibility (Technology)
Viability (Business)

inovation

(引用:So You Want to Be a Business Designer? | Medium)

ユーザーの課題やニーズに対して、技術が適切に使われ、ビジネスとして成立していくことです。

目指したいビジネスデザイナー像

IDEO の考え方は、自分の専門領域は何か、どんなプロフェッショナルになりたいかに気づきがありました。

上記の3つにおいて、高いレベルで知見を持つ人です。

IDEO は3つめの Viability (Business) をデザインする人をビジネスデザイナーとしていますが、私はより広く捉え、3つの全てを兼ね添えた人をビジネスデザイナーとしたいと考えました。

この定義での 「ビジネスデザイナー」 を目指したいです。

なお IDEO の定義に当てはめると、3つの全部が当てはまるのは 「イノベーションデザイナー」 となりますが、自分自身の表現としてこの言い方だけだと違和感があると感じ、ビジネスデザイナーとしました。

私が思うビジネスデザイナーとは、以下ができるプロフェッショナルです。

– ユーザーや顧客の課題およびニーズを理解し共感している [Human]
– 最先端のテクノロジーを理解し、問題解決の手段としてどんなテクノロジーを活用するかがわかる [Technology]
– ビジネス構想が設計でき、ビジネスの問題解決に貢献し価値を創る [Business]

自分が目指したいのは、未来の当たり前というイノベーションを起こすビジネスデザイナーです。

現在、必死に自分が経験のない領域である「デザイン」に関して広義に学習を進めています。まずは、名乗るのが大事だろうと思いすでにTwitterでは、Business Designerとプロフィールに記載し自分自身にプレッシャーをかけていますが..

いつの日か、世間から山口偉大=Business Designer。
なんかあの人いつも面白いことやって、世の中にイノベーションをデザイン思考から起こしているよね?って言われるように日々精進していきたいと思います。

また、2019年8月に今後のキャリアに関しての大きな発表ができるかと思います。不安もある一方で、ワクワクもしていますがまずは目の前の課題を1つずつクリアしていきたいと思います。